朝、体を動かしはじめると、なんとなく関節がこわばる。
肌に突然、赤くて痒いものが出てくる。
「病院では異常なし。でもなんとなく不快…」
そんな状態に、心当たりはありませんか?
実は、こうした不調の背景に、
“がんじがらめな感覚”が隠れていることがあります。
ホメオパシーでは、「症状は、心や無意識のサイン」と捉えます。
体のこわばりや、皮膚のトラブルが続いている人の中には、
「自分を縛りつけている感覚」
「誰かに握られているような苦しさ」を
感じているケースが少なくありません。
多くのケースで、このレメディが“体のこわばり”や“緊張感”に対して
サポートになることが知られています。
- 真面目で責任感が強い
- 頑張り続けることが当たり前
- 弱音を吐けない
…という方が、体に“緊張”として現れていることが多くありました。
こうした状態に対応するホメオパシーのレメディのひとつが、
Rhus toxicodendron(Rhus-t./ルストックス)。
ツタウルシという植物から作られるこのレメディには、
以下のような特徴があります。
✅ 筋肉・関節のこわばり(動き始めがつらい)
✅ 皮膚の赤み・湿疹・蕁麻疹
✅ 動くと少し楽になるが、じっとしていると悪化する
✅ 精神的には、がんじがらめ・閉塞感・不安からのイライラ
実は、ツタウルシは“触れるとかぶれる”性質があり、
「触れられたくない」「解放されたい」という
身体感覚とも深くリンクしているのです。
こちらのイラストをご覧ください。

画像出典:『Sankaran’s Plant Sensation in Pictures』 by Rajan Sankaran
出版社ページ:Homoeopathic Medical Publishers
このように、心ががんじがらめになると、
身体にも“動けない・硬い・痒い”などのサインが現れます。
これを「ただの皮膚炎」「年齢のせい」としてしまうのは、
もったいないと思いませんか?
私は、ホメオパシーのセッションを通して、
こうした“無意識の声”を丁寧に読み解くお手伝いをしています。
レメディを1粒摂るだけで、
・体の緊張がゆるむ
・肌が落ち着いてくる
・思考にスペースができて、軽くなる
という変化が起こることも。
もちろん、症状や背景によって合うレメディは異なります。
あなたの今の状態に合った「たった1粒」を見つけたい方は、
ぜひLINEからご相談ください。
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